2008年07月14日

ポニョ

先週、ジブリの新作「崖の上のポニョ」の試写会チケットが手に入ったので、妻に「行くかい?」と聞いたら大喜び。



昨日だったんですがね。


2枚とも取られて、
娘と出かけて行きました。


しかたないので、部屋に掃除機でもかけようと思ってんですが、暑さにめげて・・・・・

ネットで予約して、映画館に避難。

「クライマーズ・ハイ」を見てきました。

これはこれで面白かったから、まあいいか・・・
 
posted by waki at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

包帯クラブ

070915_0916~0001.jpg

朝から銀座です。
「包帯クラブ」を見に来ました。
舞台挨拶付きです。

続きを読む
posted by waki at 09:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

憑神

憑神を見てきました。

憑神

予想外に映画館は満員で、しかも子ども連れが多かった。
TVのCMなんかで子ども向けと思ったんでしょうが、原作はちっとも子ども向けではないので、飽きた子たちが騒ぐのが心配でしたが、皆さんマナー良く、静かに見てました。

やってきたのは愉快な神様たち!
「憑神」は、しがない下級武士が三人の災いの神に取り憑かれ奮闘する物語。ささやかな出世を祈ったはずが、祈る稲荷を間違えた。やって来たのはなんと、貧 乏神・疫病神・死神という三人の災いの神。階級制度にがんじがらめに縛られた武家社会。婿に入った家から「用済みの種馬」と追い出され、八方塞がりの毎日を無為に過ごしていた男が、突然の災難に翻弄される中で、自分の人生の意義について次第に目覚めていく。「憑神」という名前のイメージとは正反対の、むしろ人間味あふれる三人の神たちと、彼らに必死で立ち向かう男の姿を原作の浅田節をいかして時にコミカルに、時にやさしく描く。テンポのよい丁々発止の会話が、江戸庶民の生活をイキイキと再現する。


貧乏神、疫病神、死神とのコミカルなやりとりの中に、最後の武士としての主人公の意地も描かれ、主題はかなりまじめなお話です。
原作本と比べると内容が薄く感じましたが、けっこう面白く観れました。

このところ、ほんとに映画ばかりだな・・・・


今日の読書:
・「グイン・サーガ 114巻 紅鶴城の幽霊 栗本薫/著」○ 作者はとうとう200巻とか言いだしてるし・・・・、もうちょっと進展を早くできないものか。いつまでタイスに居るつもりだ。
 
posted by waki at 17:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

ダイ・ハード

また映画です・・・・


ダイ・ハード4.0

「ダイ・ハード4.0」見てきました。
先行ロードショーというやつでしたが、予想に反して劇場はガラガラでした。まあ、都内の劇場ではないですからしょうがないですね。

内容は、良くも悪くもダイ・ハードシリーズ(笑)で、主人公が死なないとわかっているので安心してドンパチを楽しみました。「意外な展開」というやつが欲しい人には向かない映画です。

昨日TVで一作目の「ダイ・ハード」をやっていたので、そちらも見たのですが、初回が一番面白いかもしれない・・・

と言っても、4.0も娯楽アクション映画としてはじゅうぶんに楽しめました。そつがないとでもいうのでしょうか(ホメテナイナ)。
 
posted by waki at 13:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

しゃべれどもしゃべれども

忙しい忙しいと言っているわりには、BLOGネタが「映画を観た」とか「演劇を観に行った」とかになっていますね。休みの日はストレスをすこしでも減らしたいので、映画を観に行ったりDVDを借りてきたりすることが多いんですよ。
家族も妻は私と休みが合わないので仕事に行ってるし、娘はコスプレがどうだとかで家にいないし・・・・
家庭崩壊か????


それで、今回は「しゃべれどもしゃべれども」という映画。

国分太一主演


落語がストーリーの中心なのだけど、型にはまった噺しかできない二つ目の主人公のもとに、話や人付き合いの苦手な3人が弟子入りするというもの。
原作は前に読んでいましたが、映画もなかなか味を出してました。
国分太一が演じる三つ葉が高座で話す落語、映画では「火炎太鼓」でしたが、原作では「茶の湯」なんですよね。三つ葉のお祖母さんがお茶を教えているのと関連付けてるんだと思います。「茶の湯」も聞きたかった。

今週末でも久方ぶりに寄席にでも行ってこようか。

 
posted by waki at 17:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

TOH!!

記事の書き込みもBLOGの徘徊もできないまま2週間以上ですね。
5月から戻ってきた専務は、想像以上に使えなかった・・・・
無駄に忙しくなったわりには、仕事がみんな停滞している。
恐るべし、専務・・・!!
そんな状況にとうとう切れて、本日一大決心をいたしました。

まあ、それは置いといて、ストレス満載なので、ちょっと前ですがほんとに久しぶりに演劇を見てきました。


狼少女伝説TOH!!

「熱海五郎一座 狼少女伝説TOH!!」

熱海五郎一座というのは、伊東四郎さんと三宅裕司さんたちが立ち上げた軽演劇の劇団が、伊藤四郎さんのスケジュールがあわなくて参加できないので、「伊東」の次で「熱海」、「四郎」の次で「五郎」という劇団名なのだそうです(カーテンコールのときに三宅さんが説明してました)。

三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博、南原清隆というメンバーですから、台本で笑わせるというよりはアドリブで笑わせるものでした。

見ている間はストレスも忘れて笑ってましたが、現実はねぇ。

 
posted by waki at 18:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

映画三昧

日曜日は、MOVIXが1,000円均一のキャンペーンをやっていたので、映画を観に行ってきました。
ネットで見ると、いつも行く柏の葉では見たい映画をやっていなかったので、亀有のMOVIXへ。

見た映画は・・・・

眉山

ビビビのねずみ男


「眉山」と「ゲゲゲの鬼太郎」

我ながら、なんちゅう組み合わせだ!と思いますが・・・・

眉山はさだまさしの小説をこの間読んで、映画館のスクリーンで阿波踊りのシーンを見てみたかったんです。

ゲゲゲの鬼太郎は、ストーリーは置いておくとして、キャラクターは漫画の雰囲気を出していて、よく似てました。
特にねずみ男。


今日の読書:
・「夜は短し歩けよ乙女 森見登美彦/著」△
・「円朝芝居噺夫婦幽霊 辻原登/著」△
 
posted by waki at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

アンフェア

「アンフェア the movie」を見ました。

アンフェア the movie

ここ数年、映画館でよく映画を見るようになってます。
しかも邦画。
前はDVDばかりだったのに、MOVIXとかインターネットで座席まで簡単に予約できる映画館ができたせいだと思います。

並んでまで食事をしたり、映画を観たりする根性がない人なんです。


ところで、「アンフェア the movie」ですが、TVと同様、面白かったです。
ちょっと複雑にしすぎて、逆に真犯人(?)の予測がついちゃったという所はありましたが・・・

予告編で見た「大帝の剣」も「どろろ」みたいで面白そうだったので、次はそれを見ようと思ってます。


今日の読書:
・「闘王 グインサーガ 112 栗本薫/著」○ 2月末頃に買って、やっと今頃読み終わった。完結する見通しもないし、正直、もう飽きているのに惰性で読みつづけている感じ。面白くないわけではないんだけど・・・
・「間宮兄弟 江國香織/著」○ 映画はまだ観ていないけど、DVDでも借りて観てみようか。ほのぼのとした中、どっか兄弟に共感できている自分がいる。
 
posted by waki at 11:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

さくらん

日曜日。
天気も良かったので、知人のバースディプレゼントを買いに、「柏の葉キャンパス駅」にあるららぽーとへ。
先週買って送ろうと思ってたんですが、熱を出してしまって買物ができなかったんですよ。

買物の用事はすぐに済んで、時間もあるので映画でも見ようかと・・・

ほんとは、ナコさんの所でも記事になってた「バブルへGO!!」が見たかったのだけれど、ららぽーとのMOVIX(映画館)でやってない。

しょうがなく第二候補の「さくらん」


あっかんべー!

これ、けっこう当りでした。

映像も音楽も絢爛豪華!
監督は写真家なんですね(昨日、TV東京で特集をやってた)。
「DVDが出てからでいいや」と思っていたんですが、映画館の大画面で見てよかったです。



今日の読書:
「パーフェクト・プラン 柳原慧/著」△ 誘拐物だけど身代金0。設定は面白いが無理がある。

 
posted by waki at 20:09| 沖縄 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

ひさびさ映画

最近仕事の疲れからか休日はほとんど家でゴロゴロ。
TVを見てるかインターネットの徘徊、本を読んでるくらい。

今日は娘の友達とやらが来ていてうるさいので、ひさびさに映画でもと思い、MOVIXのネット予約をして出かけてみました。


見てきた映画はこれ。



























最近疲れてるもんで、ベタなネタですみません。


じゃなくて、













見たのはこっち!


TVの宣伝とか見ていて特撮がちゃちそうだったので「妖怪大戦争」見たいな映画だったらどうしようと不安もあったのですが、そんなこともなく、テンポも良くて、けっこう楽しめました。



ラストがちょっと・・・・あっけない気がしましたけど、かなり気分転換にはなったような気がします。

最後の最後、続編やる気まんまんでしたね。
posted by waki at 22:04| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

のだめ

「のだめカンタービレ」というテレビドラマにはまってまして、初回を見てからずっと見つづけてます。と言っても、最近帰宅が遅いので2回目以降は全部ビデオ。
「のだめ」と「役者魂」と「ドクターコトー」をビデオにとって、土曜か日曜にまとめて見る状況です。

ところで、この「のだめ」って原作が漫画なんですね。
その原作は全く読んでないのでちょっと不思議・・・

音楽がメインテーマのこの作品って、テレビや映画だったら音があるから表現できるけど、漫画でどうやって表現してるんだろ?

昔読んでた「SWAN」とか「アラベスク」なんかのバレエ漫画は、まだ動きがあるから何とかなるような気もするのですが、オーケストラでしょ・・・!?

なんか魅力半減・・・なんじゃないかな?

まぁ、読んでみりゃいいって話なんですけどね。
posted by waki at 19:24| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

涙そうそう

朝、7時頃にちょっと目覚めて、それから布団の中で夢うつつ・・・

なんか、仕事とか会社の夢を見ながらうとうとしてて、なんで休みの朝に、夢の中でまで仕事しなきゃならんのだ!とバカらしくなって目覚めたらもうお昼。

3連休も、昨日は仕事だったし、今日も半日すぎてしまった。

連休中に家で仕上げなければならない仕事もあるのだけれど、なんか朝の夢がひっかかっていて仕事にかかる気にならず、映画でも見に行くことにしました。


とはいえ、あまり見たいものもなく、悩んだ末に「涙そうそう」を見に行くことに・・・


なんかで読むか見るかしたのだけれど、「泣く」ということは気持ちをリセットして、ストレスの解消にいいのだとか。最近、特に仕事関係でストレスが溜まりっぱなしの状態なので、評判の泣ける映画でストレス解消。さらに沖縄の癒しで相乗効果かな・・・という思い。


泣く気まんまんで映画館へ行ったのですが・・・・


私の泣きのツボからは外れていたようでした。

良い映画ではあったし、周りの人は結構涙している人もいたんですがね。

でも、沖縄の風景と言葉とでかなり癒された気分でしたよ。


これから、ちょっと気を取り直して仕事。
朝までに終われば、午後から「柏まぶいまつり」に行けるかな。

柏まぶいまつりの情報は、ちばりよカレンダーで。
posted by waki at 23:50| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

日本沈没

日本沈没

映画、日本沈没を見てきました。


感想は・・・・




こんなの日本沈没じゃない!!!

原作とは全然ちがう!!
ここまで変えていいのだろうか?小松左京さん、よく映画化を許したな。



日本沈没が原作だと思わなければ面白かったですけど・・・・

原作とか昔の映画は考えないで見たほうが良いかも・・・

posted by waki at 21:55| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(7) | 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

初恋

朝からの雨も小降りになっていたので一駅先の映画館まで映画を見にいってきました。


初恋♪

「初恋」という映画です。
日本犯罪史上最大のミステリーと言われる府中三億円強奪事件を題材に、中原みすずの同名原作を映画化した異色のラブサスペンス。実行犯が18歳の女子高生という大胆不敵な設定の中、迷宮入りとなった事件の真相を主人公自らが語り明かす。原作を読んでヒロイン役を熱望した『NANA』の宮崎あおいが、衝撃的な犯罪ドラマにファンタジックな魅力を添える。

映画評などを読むと、あまり評価はよくありませんが、ちょうど年代が同じなので映像がなつかしく、主人公のピュアな気持ちも良く出ていて楽しめました。

サスペンスとして見ると「・・・?」ですが、こういう映画も良いのではないでしょうか。


いつもは年に1〜2回くらいしか映画館で映画を見たりしないのに、今年はけっこう見ています。しかも、青春物の邦画が多い・・・・
借りてくるDVDも邦画が多くなったし、年取ったかな?


posted by waki at 20:13| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

試写会

昨日は打合せが入ってしまい会社へ行くことに・・・

ナコさんのBLOGを見て、お昼はCoCo壱でと決めていたのにいけませんでした。

それで会社の近くの「夢民」というカレー屋さんへ。

チキントマトカレー

食べたのは「チキントマトカレー」。

トマトが丸ごと入ってます。ちょっと微妙な味でした。

インド式カレーだそうです。



それで・・・

今日は有楽町まで試写会に行ってきました。

チェケラッチョ!!

映画は「チェケラッチョ!!」

“沖縄を舞台に、ORANGE RANGEの大ヒットナンバーでつづる2006年イチオシ!恋と友情の青春ストーリー!!”だそうです。

沖縄版「スイングガールズ」という感じでしょうか!?平岡祐太も出てるし・・・
ガレッジセールやKONISHIKIとか・・・脇役も個性的で良いですね。

「シムソンズ」もそうでしたが、最近、こういう素直な映画が面白いなぁ〜と思ってしまいます。トシなんだろうか?


ロースカツカレー

お昼はもちろんCoCo壱のロースカツカレー!!!


これで、7日間お昼はカレーですけどなにか?ブッ!


 Blogランキング参加中→人気ブログランキング 週間ブログランキング
posted by waki at 21:31| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

シムソンズ

土曜日もSeesaa BLOGが繋がらなくなり、緊急メンテナンス。
結局、BLOGの更新ができませんでした。

昨日は、サッカー日本代表のフィンランド戦。小笠原の55mシュートは見ものだったけど、あの相手では勝ってもあまり喜べない。次の試合もインド戦で、あまり強化にはつながらないような気が・・・
前回のW杯の時もこんなペースだったかな?

ところで昨日の試合、実は前半はほとんど見れなかったんです。
なぜかというと、代表戦が始まるまでと思って見ていたトリノオリンピックのカーリング、日本対カナダ戦にはまってしまって、そっちをとってしまったから・・・

カーリングというのは、なじみのないスポーツで、ルールもよくわかってないのだけれども、見ていて駆け引きがとても興味深かく、つい、はまってしまいました。



そこで、はまりついでに今日公開されたばかりのシムソンズという映画を見てきました。

シムソンズ
98年長野冬季オリンピックで正式種目に認定されたカーリング。その競技が行われるソルトレークオリンピックに北海道のオホーツク海に面した常呂町から挑んだ 4人の少女たちの実話に基づく青春ストーリー。実在のカーリング女子日本代表チーム「シムソンズ」のメンバーを、加藤ローサ、藤井美菜、高橋真唯、星井七瀬らフレッシュな面々が熱演。「氷上のチェス」と呼ばれるカーリングの魅力と熱いチームワークの感動を届けてくれる。

という映画で、今回のトリノオリンピックに出ている、林弓枝選手と小野寺歩選手もモデルとなっています。
シムソンズというチーム名は、アメリカのアニメ「シンプソンズ」にしようとしたところ、Pの字が抜けて「シムソンズ」になったということ・・・。

まあ、よくある青春スポーツ映画と思って、あまり期待もせずに見にいったのですが・・・

感動も笑いもあるとても素敵な映画でした。

お勧めです・・・・

思わずグッときたり、笑ったり・・・・素直に感動できる映画を久しぶりに見たような気がします。

ちょっと泣いて、かなり笑ってしまいました。

映画館の客席は半分ぐらいの入りだったのですが、エンドロールが終わって劇場の照明がつくまで、ひとりも立ちあがって帰ろうとしない映画も初めてでした。

あまり上映している劇場が無いようですが(沖縄でも上映してないし・・・)、たくさんの人に見て欲しいですね〜。


トリノオリンピックのカーリング日本代表は、いよいよ後がない状況で強豪イギリスと対決。
さあ、テレビ見なければ・・・

 Blogランキング参加中→人気ブログランキング 週間ブログランキング
posted by waki at 22:13| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

功名が辻

特に見たいTVもなかったので、数年ぶりに大河ドラマを見た。
最近の大河ドラマは、若手俳優の人気に乗っかっているみたいで、まわりのベテラン俳優とのギャップもあり、どうも好きになれなかった。新撰組も義経もドラマの素材としては好きだったのだけれど・・・。
紅白も昔は絢爛豪華というイメージがあったけど、最近のは演歌歌手の多いポップジャムのようで、あまりありがたみがない。

今年の大河ドラマ功名が辻は、ひさしぶりに人気ではなく、主人公も含めて演技のできる俳優を集めた感じで、1回目を見た限りでは期待が持てた。舘ひろしの信長だけは???という感じだったが・・・。
特に、千代の子役(永井杏)は良かったと思う。たしか、瑠璃の島女王の教室に出ていたと思うけど・・・。初回だけで出なくなるのはもったいないかな。

大河ドラマといえば、1993年、この年だけどういうわけか年2作放映された琉球の風炎立つ。偶然にも沖縄と東北の話で、視聴率はあまりとれなかったようだが、好きなドラマだった。琉球と東北で地域や時代は違っても、しいたげられながら無駄な戦いを避け、民を守るために降伏を選び滅びていく。琉球人として、蝦夷として大和に対する誇りが感じられ面白いドラマだったと思う(原作も面白いですよ)。

今年の大河ドラマは、ちょっと期待を持って見てみようかなと思っている。

 Blogランキング参加中→人気ブログランキング 週間ブログランキング
posted by waki at 23:53| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。