かわいいとか、他の人に意味がわからないから仲間どうしの暗号のように使っているので、特にどこの地方の方言というわけではなく、語感のかわいいものなど気にいったものをごちゃ混ぜで使っている。
方言の本も、女子高生向けの装丁や内容で出版されていて、彼女たちはそれをテキストに勉強している。本業の勉強はどうなってるんじゃ〜!と突っ込みたくもなるが、学校以外の勉強には熱心というのは昔から変わっていない・・・。
番組では、女子高生に人気の方言は、
1位 関西
2位 沖縄
3位 九州
なのだと言う。
沖縄が2位。たしかに暗号としてはいいかもしれない・・・
「メンソーレ」や「ハイサイ」なんかはポピュラーかもしれないが、「ジンジン」「テンブス」「チムドンドン」「チムダクダク」「ワジワジ」「アチコーコー」なんて、説明を受けないとわからない方言がたくさんあるからね。
| 彼女たちのテキスト→ | ![]() ちかっぱめんこい方言練習帳! |
放送の中で、
「なんで、東京は標準語なんだろう?」
と言う女子高生がいたが、方言で話さなくても彼女たちの言葉は、もはや標準語ではないと思うのは私だけ・・・?
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この本の表紙はよく見ていましたけど、
一読するまでに至ってなかったですね。
今度、読んでみたいです。