2007年08月13日

帰省

昨日の早朝、高速バスで帰ってきました。

行きは飛行機で1時間。帰りは高速バスで9時間。
夜行の高速バスで青森から帰るのは初めてでした。3列シートでリクライニングもかなり倒せるタイプのバスだったのですが、尻が痛くて眠れない!!
夜行バスは向かないようです。

今回の帰省は、水曜日に青森の伯母が亡くなったと連絡が入ったため。
子どもの頃、毎年のように夏休みには伯母の家に泊まりこんでいました。箸の持ち方から躾てくれた伯母でした。
昨年、胃がんで胃の全摘出手術を受け、回復に向かっていたのですが、取り残しがあり、それが肺に転移しての急死とのことでした。
前日まで見舞い客に普通に対応していたのに、ねぶた祭りの最終日。花火を聞きながら亡くなったそうです。
ずっと薬局を営み、最近では息子夫婦に譲っているものの、店番はしていました。ねぶた祭りの忙しさが終わってから逝くあたり、いかにも伯母らしいと思えました。

連絡があり、翌日の昼には火葬との事。
普通はお葬式の後に火葬じゃないのか?と思ったのですが、火葬→お通夜→お葬式の順だそうで、木曜の昼までに青森につかないと死に顔にも会えない。

ちょうどお盆時期。夜行バス、新幹線とも満席。
最初は、混んでるだろうけど朝早い新幹線の自由席で行けば間に合うと思ってたんですよ。
ところが・・・・・
間に合う時間帯の新幹線は、すべて全車指定席。それがわかったのが前夜の11時半。
あわてて、あれこれ方策を考えて、やっと飛行機の空席を見つけて予約したのが、前夜の11時58分でなんとか特便割引というのに間に合って、ちょっと割引料金で予約ができました。

青森までの便は不本意ながらJ○L。
それしか飛んでないんだからしょうがないとはいえ、あまり良い評価を聞かないので気は重かったのですが、やはり、CAの対応なんか見てるとやる気のなさを感じてしまいますね。
隣の席の人がブランケットを頼むと、黙って持ってきて黙って差し出すし、飲み物をきかれて「ホットコーヒー、ブラックで」と言うと、なぜかコーヒーとミルクを出されるし・・・
笑顔が取ってつけたようというか、心がこもってないというか・・・


亡くなるのがあと数日早かったら、ねぶた祭りの混雑で帰れなかったろうし、数日遅かったら、お盆のラッシュで飛行機も取れなかったに違いありません。なんとも絶妙な、伯母らしいタイミングでした。

青森は気温25℃、連日の雨。
東京に帰ってきたら、36℃。
なんだ、この暑さは!!!
 
posted by waki at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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