
予想外に映画館は満員で、しかも子ども連れが多かった。
TVのCMなんかで子ども向けと思ったんでしょうが、原作はちっとも子ども向けではないので、飽きた子たちが騒ぐのが心配でしたが、皆さんマナー良く、静かに見てました。
やってきたのは愉快な神様たち!
「憑神」は、しがない下級武士が三人の災いの神に取り憑かれ奮闘する物語。ささやかな出世を祈ったはずが、祈る稲荷を間違えた。やって来たのはなんと、貧 乏神・疫病神・死神という三人の災いの神。階級制度にがんじがらめに縛られた武家社会。婿に入った家から「用済みの種馬」と追い出され、八方塞がりの毎日を無為に過ごしていた男が、突然の災難に翻弄される中で、自分の人生の意義について次第に目覚めていく。「憑神」という名前のイメージとは正反対の、むしろ人間味あふれる三人の神たちと、彼らに必死で立ち向かう男の姿を原作の浅田節をいかして時にコミカルに、時にやさしく描く。テンポのよい丁々発止の会話が、江戸庶民の生活をイキイキと再現する。
貧乏神、疫病神、死神とのコミカルなやりとりの中に、最後の武士としての主人公の意地も描かれ、主題はかなりまじめなお話です。
原作本と比べると内容が薄く感じましたが、けっこう面白く観れました。
このところ、ほんとに映画ばかりだな・・・・
今日の読書:
・「グイン・サーガ 114巻 紅鶴城の幽霊 栗本薫/著」○ 作者はとうとう200巻とか言いだしてるし・・・・、もうちょっと進展を早くできないものか。いつまでタイスに居るつもりだ。
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私もこないだやっとパイレーツ見てきました←遅っ!