連休前に数回目の危篤となったのですが持ち直し、帰省していた妻や義弟に「大丈夫だから帰れ」と帰した翌日、また危篤状態となり、こんどはそのまま息をひきとりました。おかげで義母以外は臨終に間に合わなかったのですが、おそらく義父はそのことがわかっていて帰したのだと思います。最後まで、家族にも迷惑を掛けたくないと頑固を通して逝ったのでしょう。
全国的にはどうかわかりませんが、東京では亡くなると、通夜、告別式、火葬、納骨の順ですよね。
青森では、火葬、通夜、告別式、納骨の順らしいのです。
通夜の席では、もうお骨になっているということ。
そんなだから今回も、5時起きで新幹線に飛び乗って、昼からの火葬にギリギリ間に合う始末でした。
なんでこんななんだろう?









